ブログ休止のお知らせ
長らく続けておりましたブログですが、海老蔵が不祥事を起こしましたため、しばらく休止します。ご応援頂きました方に感謝するとともに、厚く御礼申し上げます。長い間ありがとうございました。
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勝てない。
後のビデオをみたところ、見られてなかったから良かったが、
第一に、見られてはならなかったこと、途中から体のバランスが前傾になっている。
次に、又、面がねをもちかけている。止められるか否かで投げの姿勢に入ったかと思ったが、あれは、そうではなかったのだ。一本目をよくわからずに取られたのがまずかったのだ。2本目を取られたら負けと思い、なんか相手の身体もそれほど大きくないと思うと、面あたりに手が行ってしまうのだ。ダメだそれは。それをすると一気に下ヘ落ちる。
そこで、提案として、面あたりに手が行くということは、その手を首にかければどうか、それで右足を低い位置にかけにいき、腰を寄せていく。そうしか浮かばない。面と思ったら首にかけて、右足をかけにいくこと。
+最初の一本を取られるところは、たぶん、固いからだ。これを直さない限りは、絶対勝つの無理。これを最初の模試と考えれば、この模試は悪いところが顕著に現れているのだから、この悪い部分を無くせば、平均まで上がることは可能かもしれない。点数として現れないから分かりにくいが、考え方を勝つ負けることから、平均的な動きをできるようになることにシフトする。そこからしかもう始まらないだろう。
当面の目標として、
①相手の投げと、間合いと飛び込みを意識した外打ちを身につける。
②面に手が伸びなくなるような投げの練習をやる。
③なるべく汗をかかなく動く。
教わった逆とか、相手に身を任して逆に返すような練習で教えて貰ったことはやってみたが、途中までしかかからなかった。送り渡しもそうだ。ついでに胴打ちも、頭を傾けて、相手のすぐ真横まで飛び込もうと思っているのに、そこまで体は動かない。分らないけれども、もう弱い自分を隠す殻はいらないのだから、弱いなりにその作業をずっと続けて行くだけだ。①相手の真横にまで行く胴打ちを打つこと。②相手が投げようとしてきたとき、足でひざを落として相手のバランスを崩そうとすること、③相手に投げられると思ったとき、相手の勢いにのって、ひっくり返すことを即座に考える事。
バカだから、同じことを反復するしかない。相手が右から左に構えたときに、すぐにやる送り渡しがかかりやすいのと同じだ、そんな相手より少しでも有利なパターンを手に入れるしかもうないのではないだろうか。天才じゃないのは痛いほど分かったから、出来るかもしれない技を反復練習するだけだ。
そう、もう誰も期待はしていないのだし、練習で恐いとか、練習に行くのが時折嫌なのは、なぜか?をちゃんと考える。防具の上から殴られても痛くないし、ぼこぼこにやられても体は大丈夫に出来ている。痛いのは心の問題だけだ。恐いとか嫌いとか考えてる自分がなくなればそれだけでいい。そう、考えてない、考えるわけがないと思っていたが、そう考えている自分がいることを受け入れよう。
簡単なことは出来る自分がいて、真面目な自分がいて、それで拳法が好きな自分がいれば、他人にどう思われていてもどうでもよいのだ。そうどうでもよい。そこをぶれずに頑張る。
体力はまだ維持している自分がいる。たぶんこれは維持できる。頭も維持できる。なんか年をとればやることが減っていき凹んで行くと思ったが、社会的には凹んで行く人が多いのだからそう見えるのだろうが、自分が凹まなければ、結局凹まない人が見えてきて、世界はほとんど変わらない。自分と違う道を歩いている人から、変なものさしをあてられることはある。とまった時点で全部が消える。だが、維持できなくなったと感じたときにやめるのだろうか。工藤、50になっても頑張るというイチロー、頑張ってよくないのか。好きなのだから。頑張っていることに対して、無駄だと考えさせようとするのは優しさではない。人それぞれ価値観はあり、人に自分の価値観を押し付けることは重要なことなのだろうか。好きかどうか。自然にいよう。
胴打ちが出来ない。防具練習のときに、色々な技を考えて出来ない。動きが単調になる。間合いがわからなくなる。
横身、引身、開き身、沈みはとばして、潜り身の練習と
ぽん取りをした。
貫胴を教えて貰う。
体が正面に向きすぎている。何度言われても直らない。
(理由1)腰を回転して沈めるのは、労力を使う。よって、しばらく経つと楽な方向に向かい、腰が回らなくなる。
(理由2)足の出ている位置が違う。あまり斜めに出ていない。斜め45度に大きく出なければならない。→付随して、前に出るとあてられそうな感じがし、前拳が出て、より回転しなくなる。
⇔理由1は、反復練習で補うしかないだろう。
⇔理由2は、頭の位置がおかしい。きっちりと頭を斜めにし(目線は相手)、相手の横まで、しっかり踏み込めば、相手にあてられることはない。中途半端に、次どうするかとか考えているからよくない。次はない。そう次はない。
⇔他に、踏みこむタイミングが難しい。間合いを伸ばして遠くから打てば入るように考えたが、間合いが遠ければ、その分ばれるから、ばれないタイミングで行かなければ入らない。相手の打つ間合いよりも遠い間合いから、おもいきり打てば入ると思ったが、それはない、なんなく、うまく、あわせられた。タイミングをねって、足だけではなく、首の角度、腰の回転、肩の位置を研究すること。
①発射のタイミング
②足の踏み込みの位置
③腰の回転
④肩の位置
⑤首の角度、目の位置
⑥残心
反身をするとき、拳をしっかり見て動くこと。
反身をし、自分の腰を相手にあてるところまで寄る。
反身をし、右手で相手の後拳を取り、胸の所で決め、そのまま開く。
反身をし、右手で相手の後拳を取り、胸の所で決め、開いて脇を決める。
横身をし、右手を相手の手首、左手を相手のひじの後ろにあて、開いて決める。
とか教わった。
秋晴れのさわやかな一日でした。旗手は、中○さんがやりました。小田北中10人と本部、城内で計21人の参加でした。他に、隣の少○寺拳法の旗手が途中で倒れました。うちの旗手が隣の旗手を・・・?。市長がいつもの如く美しく、来賓席には師範が座られていました。
孝徳会大会の準備がそろそろ始まります。10月9日(土)は例年の如くトーナメント表をみんなで作るので、練習生は、予定空けといて下さいと言われました。
以前、孝徳会本部の練習での悩みや楽しかったこと、嬉しかったことをブログ 「孝徳会のここだけの話」 として、書いていたのですが、また始めることになりました。少しずつでも前に進んで行きたい、そのために、後ろに行かないように日記(ブログ)として書いていこうと思っています。海底深くであまりいいものを食べていないシャコのつぶやきでございます。気軽にお読み頂ければ恐縮だと思っています。海老や蟹もおいしいですが、手頃な価格でお腹いっぱい食べれる蝦蛄もなかなかのものかも・・・そんなページにしたいなあと思っています!!!